当院のインプラントへのこだわり
当院のインプラントへのこだわり
インプラントなどの外科処置の為に完全個室を設け、キュア&ケアスペースを完全に分けて効率のよい診療が行えるような診療室の配置になっております。また、カウンセリングルームを配備する事で、患者さんとじっくり落ち着いて向き合えるスペースを確保しました。
改装前
改装前の診療室。簡単なパーティションはほとんど効果なしでした。
改装後
インプラント等の外科処置は完全個室です。
改装前の待合室。うす暗く雑然としていた。
白を基調とした明るいスタイリッシュで、かつシンプルで衛生的な雰囲気を演出しております。

改装後の見取り図。ユニットは4台から5台に増設したが、ゆとりあるスペースを確保。診療効率を考慮した配置になっている。
診断用Wax up
診断用Wax up(ワックス・アップ)とは、インプラント治療において最終的に装着する人工歯の形態を決めるときや、あらかじめ埋入位置を見て確認しておきたいときに 作製する模型のことです。ワックスを盛り上げて形を作ります。診断用Wax upによって、より具体的に改善された口腔内をイメージできるため、寸分 の違いもなく精密に人工歯に反映させることができます。つまり、理想的できれいな歯並びを作ることが出来ます。
インフォームドコンセント
患者様主体のインプラント治療に努め、徹底したインフォームドコンセントを実施しています。最新の設備をご用意し、最新の技術で治療にあ たるのはもちろん、治療前の診査・診断を特に入念に行うのが当院の方針です。また、当院の医師が患者様に対して、受ける治療内容の方法や意味、効果、危険性、その後の予想や治療にかかる費用などについて、十分にかつ、分かりやすく説明を行います。
術前CT撮影
インプラントのオペの前に必ずCTによる顎の骨の分析を行います。従来のレントゲン診断による勘に頼った不確実なオペではなく、CTによる精密 検査を行うことで、最終的に装着する人工歯のベストポジションを正確に測定したうえでオペに臨みます。また、顎の骨や神経の様子が精密にわ かるため、骨の移植や骨再生療法が必要かどうかといったことが正確に判定できます。顎の骨の固さも正確に測定することが出来るので、最適な手術方法を選択 できます。
徹底した院内感染防止の実施
徹底した院内感染防止に努めています。治療に一度使った器具などを他の患者様にそのまま使用することはありません。治療中にスタッフが使用 する手袋やマスクにはディスポーザブル(使い捨て)のものを使用し、患者様ごとに取り替えるのはもちろんのこと、一人の患者様の治療中にも必要に応じて何 度も取り替えています。また、治療に使用する器具類は、1回使用するごとに完全滅菌を施したのち、無菌パックすることで、常に清潔な器具を用いた治療が行えます。





